今回はスポンサー・サポーター契約書の書き方のポイントやひな形の書き方についてのお話です。
最近にわかにスポンサー契約やサポーター契約、
また、若いスポーツ選手のCM起用に関する契約に関するお話をいただいています。

2020年東京オリンピック決定後、スポーツを自社のPRやマーケティングに活用しようという
動きが活発になっていますね。
また、単に「広告」として知名度の高い人をすぐに起用するわけではなく、
CSR活動、社会貢献活動の意味合いも兼ね、
無名の若手選手のスポンサー・サポーターとなり、その活動を支援し、
育て上げ、二人三脚で取り組んでいかれている企業も増えてきております。

また、スポーツに限らず、書道家、作家、音楽家などの文化活動を支援する動きも見られますし、
アマチュアスポーツ選手など側からも「スポンサー募集」などといった募集をしている姿も
見受けられます

スポンサー契約の内容と書き方のポイント

ひとくちにスポンサー契約といっても、その内容は様々です。
イメージが付きやすいのが、
たとえばスポーツ選手のTVCMの出演などではないでしょうか?
またユニフォームに企業のロゴを入れるとか、スポンサーの製品の靴やラケットを使うとか
といったようなものも見られます。

たとえばロゴ掲載1つにしても、どこにどれくらいの大きさで載せるかなどしっかりと定めておかないと
のちのちトラブルになります。

このようにスポンサー契約は一概にテンプレート化はできませんが、
まずはスポンサー料金を含めた支援の内容、またそれに対する広告等の具体的な内容。
(ロゴ掲載1つにしても、どこにどれくらいの大きさで載せるかなど

基本的な条項を参考に
・スポンサー料金を含めた支援の内容
・またそれに対する広告等の具体的な内容
といった権利内容を明確にしていただければと思います。

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