-営業代行(営業代理)のポイントおよび契約書の書式・雛形は!?-

ビジネスを拡大していく中で必要となってくるのが、営業力の強化や商品の拡大です。

そこで出番が営業代行(営業代理)です。
営業代行とは他社の商品やサービスの販売を代行し、
その売上に応じて手数料を得るという形態のものです。

まず営業代行を依頼する場合を考えてみましょう。
たとえば、いい商品・サービスがあるけれど、
自社の営業だけでは地域や顧客が限定されてしまう。
もっと営業力を強化し、広く販売したい。
そんなとき営業代行を依頼しますよね。

一方、営業代行を請負う場合を考えてみましょう。
営業力が強く、人脈も豊富だけど、
自社のサービスや商品だけではなかなか売上があがらない。
もっと他の関連商品なども売れると幅広い提案ができ、売上もUPするはず。
そんなときは他社のサービス・商品の営業代行を引き受けます。

このように営業代行は双方にメリットのある契約形態といえます。

具体的な例でいいますと、
ホームページ制作などを行っている企業様が、
あわせて、ドメインやらウィルスソフト、SSL、などの
他社サービスも販売するといったことです。

さて、この営業代行の契約の際のポイントをいくつかご紹介しましょう。

1)定期的な報告義務をもうける。
営業代行を依頼する側としては
勝手に営業代行されていては、実態がなかなか把握できません。
定期的な報告を求めることが必要です。
とくに成約の情報についてはしっかりと報告をさせるようにしましょう。

2)自社サービス・商品の信頼を傷つける行為をさせない!
自社のサービス・商品の販売を他人に任せるわけです。
エンドユーザーと話をするのは営業代行者なわけですから、
サービスや商品の信頼を傷つけるような行為はさせないようにしましょう。

3)対価および支払時期を明確に!
営業代行の対価は一般的には、その営業代行者が成約した売上金額の
○%というような成果報酬型をとります。
このような成果報酬の計算方法等を明確に記載しておきましょう。
また、支払時期についても明記しておくことが必要です。
依頼側としては実際にお金が入ってくる時期と、営業代行費用を支払う時期を考え、
キャッシュフローが滞らないようにすることが大切です。
でもこの辺が面倒なんですけどね。。。
 

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